【ビジネスワイヤ】スイスの血漿(けっしょう)製剤大手オクタファルマは、同社のヒト細胞株由来組み換え型第VIII因子「NUWIQ」の添付文書更新が、米食品医薬品局(FDA)に承認されたと発表した。NUWIQは、血友病A患者における出血の予防と治療が適応対象。今回承認されたのは、未治療患者を対象とするNuProtect試験の免疫原性データの掲載。同試験では未治療患者105人のうち、17人(16.2%)で高力価インヒビター、11人(10.5%)で低力価インヒビターが発現した。(C)時事通信社