【ヨハネスブルクAFP時事】南アフリカ大統領府は28日、声明を出し、ラマポーザ大統領が自主的に隔離生活に入ったと発表した。24日に行われた夕食会の参加者の一人が、新型コロナウイルスに感染していたことが27日に分かったためで、声明は「大統領に症状は一切ない」と述べている。
 南アは感染者が累計で約72万人、死者は約1万9000人。いずれもアフリカ大陸で最多となっている。 (C)時事通信社