【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク外国為替市場では、新型コロナウイルスのワクチン開発進展を受け、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが活発化した。円相場は急落し、一時1ドル=105円64銭を付けた。午後5時現在は105円33~43銭と、前週末同時刻比2円04銭の大幅な円安・ドル高。 (C)時事通信社