立憲民主党の枝野幸男代表は10日の常任幹事会で、国内の新型コロナウイルス感染の状況について「新規感染者数が大きく増えている。既に第3波に入ったと受け止めざるを得ないのではないか」との認識を示した。
 菅義偉首相が2020年度第3次補正予算案の編成を指示したことについては「予備費が7兆円近く残っている」と指摘。「ぎりぎりの状態に追い込まれている皆さんに速やかに強力な施策を打つ。3次補正も必要かもしれないが、その前にできることをしっかりやることを強く求めたい」と語った。 (C)時事通信社