【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、第62回米国血液学会(12月5~8日、バーチャル形式)で、同社のがん治療薬の研究計22件を報告すると発表した。報告対象となる治療薬と疾患は、ペボネジスタット(高リスク骨髄異形成症候群など)、アイクルシグ(慢性期慢性骨髄性白血病など)、ニンラーロ(多発性骨髄腫)、アドセトリス(リンパ腫)、TAK-573(再発性・難治性多発性骨髄腫)、Mezagitamab(同)。22件のうち5件は口頭発表となる。(C)時事通信社