富士フイルムは12日、米子会社が治療用の人工多能性幹細胞(iPS細胞)の外部販売や特許ライセンスの供与を本格的に開始したと発表した。顧客の再生医療製品の開発を支援するとともに、製造受託ビジネスの拡大につなげる狙い。 (C)時事通信社