【パリ時事】フランスのジスカールデスタン元大統領(94)が15日、仏中部トゥールの病院に入院した。AFP通信が16日、複数の関係者の話として報じた。心不全の症状があったものの、会話できる状態で、重症ではないという。
 ジスカールデスタン氏は9月14日にもパリ市内の病院に入院。肺の感染症と診断され集中治療室で治療を受けたが、新型コロナウイルスには感染しておらず、同17日に退院した。 (C)時事通信社