宮城県議会は23日、最大会派「自民党・県民会議」に所属する県議8人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。21、22両日にも議員の感染が判明しており、同会派の感染者は10人となった。
 県などは議員の氏名を明らかにしていない。感染経路などは調査中という。
 議会事務局職員ら2人の陽性も判明。23日までに全議員57人がPCR検査を受け、47人は陰性だった。25日に開会予定の11月定例議会の扱いは、24日の議会運営委員会で協議する。 (C)時事通信社