【パリ時事】スペイン王室は23日、国王フェリペ6世(52)が新型コロナウイルス感染者と接触したため、10日間の自主隔離に入ったと明らかにした。AFP通信が報じた。
 王室の声明によれば、国王が22日に接触した人が23日、陽性と診断された。国王は全ての公務を10日間中止する。レティシア王妃や娘2人は予定通り公務を続ける。 (C)時事通信社