【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、同社の非侵襲的・連続的ヘモグロビン測定技術「SpHb」を使用した術後がん患者血液管理に関する研究の結果を発表した。研究はイタリアのAzienda・USL-IRCCSのグループが腫瘍外科手術を受けた患者を対象に実施。SpHb測定を行う場合は行わない場合と比べ、輸血頻度の適切さが上昇しただけでなく、患者1人当たりの総輸血単位数および平均値のいずれも減少した。結果はBlood・Transfusion誌に掲載された。(C)時事通信社