【モスクワ時事】北朝鮮外務省は新型コロナウイルス感染防止の「超特別防疫措置」として、検温や消毒の徹底のほか、雪合戦を控えるよう在平壌の外交団に通告した。在北朝鮮ロシア大使館が8日、フェイスブックで明らかにした。
 通告は7日付。北朝鮮外務省と外交団のやりとりは電話を中心に行うことや、面談が必要な場合でも2メートル以上の社会的距離を保ち、握手などを避けるよう要請。会食は10人以内とした。雪合戦自粛のほか、降雪時に外出する際のマスクや帽子の着用も呼び掛けた。 (C)時事通信社