【ビジネスワイヤ】ライフサイエンス業界向けクラウドソリューション大手の米ヴィーヴァ・システムズは、同社の製品を医薬品開発業務受託機関(CRO)の豪ジェネシスケア・クリニカルCROが採用したと発表した。採用されたのは、CTMS(臨床試験管理システム)、eTMF(電子治験マスターファイル)、臨床研究施設に対する支払い追跡の機能を持つヴォールト(Vault)シリーズの3製品。これらにより同CROは臨床試験プロセスを世界規模で簡素化できる。(C)時事通信社