【ビジネスワイヤ】ゲノムシーケンシング技術の米イルミナは、同社の「TruSight・Oncology500(TSO500)」を使用した「国内完結型個別化医療に向けたマルチプレックス遺伝子パネル検査研究」が、先進医療Bとして日本で承認されたと発表した。同研究は、岡山大学病院と連携病院が日本初の国内完結型DNA・RNA包括的ゲノムプロファイリング(CGP)アッセイとして実施するもの。研究対象は標準治療実施後の固形腫瘍患者で、アッセイには同社の「NextSeq550Dxシステム」を使用する。今回の承認によって、日本で先進的ながん医療を受けやすくなると期待される。(C)時事通信社