【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、今後10年間の成長見通しを発表した。1桁台半ばの年平均成長率で2030会計年度までに売り上げ収益5兆円の達成を目標に掲げる。ウェーブ1パイプラインの新規候補物質12種について、24会計年度までの上市を目指す。好酸球性食道炎の治験薬「TAK-721」と4価デング熱ワクチン候補「TAK-003」についても、開発後期の重要な成果を近い将来に達成できる見込み。(C)時事通信社