【イスタンブール時事】イスラエルのネタニヤフ首相は19日夜、テルアビブ近郊の病院で、保健相と共に新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた。イスラエルでの接種は初めてで、首相が「第1号」となった。ネタニヤフ氏は「この行動から、われわれが望む正常な生活への回帰が始まる」と強調した。
 接種の様子はテレビ中継された。使用されたのは、米製薬大手ファイザーと独バイオ医薬品企業ビオンテックが共同開発したワクチンという。 (C)時事通信社