【シンガポール時事】米製薬大手ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンを積んだ輸送機が21日夜、シンガポールに到着した。アジアで承認された国への搬入は初めて。輸送を担当したシンガポール航空が発表した。
 積み荷はすぐに冷凍施設に運ばれた。同ワクチンは零下70度前後での保管が必要とされる。 (C)時事通信社