【ビジネスワイヤ】循環器用医療機器大手の米アビオメッドは、小口径アクセス心臓ポンプ関連の開発で2件の成果を達成したと発表した。世界最小の心臓ポンプ「Impella(インペラ)ECP」では、その実現可能性を検討する早期EFS試験の第1段階が完了した。また小口径アクセスを実現するImpella2.5心臓ポンプ向けシース「ImpellaXR」で、米食品医薬品局(FDA)から510(k)承認を取得。これらの製品によって、複雑なインターベンションのためのアクセスを簡素化し、患者ケアを向上させる。(C)時事通信社