【ビジネスワイヤ】スイスのバイオテクノロジー企業Alentis・Therapeuticsは、同社の創設者でストラスブール大学教授のトマ・ボーメール氏が、フランス科学アカデミー賞(Memain-Pelletier)を受賞したと発表した。肝がんの病因に関する画期的な研究が受賞理由となる。ボーメール氏は肝疾患研究の権威で、同社は肝線維症とそれによる肝がんの治療薬を開発している。主力候補は抗クローディン1(CLDN1)モノクローナル抗体など。(C)時事通信社