【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、同社の慢性骨髄性白血病(CML)治療薬「アイクルシグ」(ポナチニブ)の適応拡大が、米食品医薬品局(FDA)から承認されたと発表した。今回、2種類以上のチロシンキナーゼ阻害薬による前治療への抵抗性または不耐性を示す慢性期(CP)慢性骨髄性白血病(CML)成人患者の治療に、適応が拡大された。承認された投与レジメンにより、奏功に基づいてアイクルシグの投与量を減量し、有効性を確保しながら安全性を改善できる。承認は第2相OPTIC試験のデータに基づく。(C)時事通信社