【ニューヨーク時事】米バイオ医薬品企業モデルナの新型コロナウイルスワクチンをめぐり、日本での臨床試験(治験)や流通などを手掛ける武田薬品工業の今川昌之・日本ワクチン事業部長は、認可取得が5月以降になるとの見通しを示した。ロイター通信が報じた。
 今川氏はロイターに対し、今月始まる見込みの日本での治験は数カ月を要するため、「最善のシナリオ」でも認可取得は5月になると語った。 (C)時事通信社