【パリ時事】フランシスコ・ローマ教皇は9日、イタリアのテレビ局とのインタビューで、新型コロナウイルスのワクチン接種を近く受けると明らかにした。AFP通信が報じた。
 教皇は「倫理的な観点から、誰もがワクチン接種を受けるべきだと信じている。(新型コロナに感染すれば)自分だけでなく他人の命も危険にさらすことになる」と説明した。 (C)時事通信社