【グローブニューズワイヤ】遺伝子検査とプレシジョン・メディシンを手掛けるミリアド・ジェネティクスは8日、Myriad・myChoice診断システムに対して、初の保険適用を受けたことを発表した。これに伴い、卵巣がん患者へのPARP阻害剤ゼジューラ(ニラパリブ)の効果を判定できるようになる。myChoiceは、2020年9月に日本の厚生労働省よりこの適応症のコンパニオン診断として承認されており、このたび保険適用が決定した。(C)時事通信社