【ビジネスワイヤ】スイスの血漿(けっしょう)製剤大手オクタファルマは、第14回欧州血友病学会(2月3~5日、仮想開催)でサテライトシンポジウムとポスター発表を行うと発表した。シンポジウムでは、同社のヒト細胞株由来組み換え型第VIII因子「NUWIQ」を使用して治療を行った重度血友病A小児患者2人とその家族の経験を取り上げる。ポスター発表では、同社のヒト血漿(けっしょう)由来2種ウイルス不活性化第VIII因子高純度濃縮製剤「octanate」を使用した患者を含め、後天性血友病A患者46人における出血管理の経験について発表する。(C)時事通信社