福島県は15日、東京電力福島第1原発事故の発生時に18歳以下だった県民を対象とする検査で、甲状腺がんと診断された人が昨年6月末時点で累計202人になったことを明らかにした。昨年3月末から3人増え、同がんの疑いも含めると252人となった。 (C)時事通信社