【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)が主導する途上国向けワクチン共同調達の国際枠組み「COVAX」は22日、米製薬大手ファイザーと独バイオ医薬品企業ビオンテックが開発した新型コロナウイルス用ワクチンを、最大4000万回分調達することで合意したと発表した。 (C)時事通信社