全国出版協会・出版科学研究所(東京)は25日、2020年の書籍・雑誌の推定販売額(電子出版を含む)が前年比4.8%増の1兆6168億円で、2年連続のプラスになったと発表した。コロナ禍で読書傾向が強まったことと、コミックス「鬼滅の刃」の爆発的ヒットが主な要因だという。