ANAホールディングス(HD)傘下の全日本空輸の2021年度事業計画が25日、明らかになった。国際線の運航規模を新型コロナウイルス感染拡大前に策定された20年度当初計画比で半減させる。26日にも発表する。国際線の旅客需要はコロナ前に比べ4割と想定。21年度の黒字転換を目指すが、コロナ収束の見通しは立たず、コスト削減が課題となる。