日本電機工業会が25日発表した2020年の白物家電の国内出荷金額は、前年比1.0%増の2兆5363億円となった。消費税増税前の駆け込み需要があった1996年以来24年ぶりの高水準。新型コロナウイルス流行に伴う在宅時間の増加で巣ごもり需要が盛り上がり、家庭用エアコンと空気清浄機の出荷台数は過去最高だった。