25日の衆院予算委員会で与野党の本格論戦がスタートした。最大の論点である新型コロナウイルス対応をめぐり、菅義偉首相は答弁を関係閣僚に任せるなど安全運転に徹する一方、立憲民主党は緊急事態宣言の再発令のタイミング、病床不足など「国民の疑問」に沿って質問し、批判一辺倒の姿勢は影を潜めた。<p><img src="http://web.j-cats.jiji.com/contents/ip-ibg-m/join_medical/20210125at45S_t.jpg"></p>