大阪市の代表的な繁華街、道頓堀などの地価が、昨年1~9月の間に最大約23%下落したことが、国税庁の調査で分かった。新型コロナウイルスの感染拡大でインバウンドなどの需要が減退した影響とみられる。同庁は26日、2020年分の路線価について、市内3地域で7~9月に相続などが発生した人を対象に減額補正すると発表した。<p><img src="http://web.j-cats.jiji.com/contents/ip-ibg-m/join_medical/20210126at01S_t.jpg"></p>