全日本空輸(ANA)は26日、2021年度の事業計画を発表した。国際線の運航規模を20年度当初計画に比べ半減させる。このうち夏ダイヤ(3月下旬~10月末)では計19路線を運休・減便する。路線の廃止は見送ったが、新型コロナウイルス流行に伴う出入国規制が続いており、拡大戦略で築いた路線網の維持に苦慮している。<p><img src="http://web.j-cats.jiji.com/contents/ip-ibg-m/join_medical/20210126at33S_t.jpg"></p>