2021年春闘の幕開けとなる「経団連労使フォーラム」が26日、開かれた。新型コロナウイルス禍で先行き不透明感が強い中、経団連の中西宏明会長はあいさつで「事業の継続と雇用の維持を最優先」にする考えを強調。一方、連合の神津里季生会長は「どうやって賃上げの流れ、モメンタム(勢い)を維持するかが最大のテーマだ」と訴えた。<p><img src="http://web.j-cats.jiji.com/contents/ip-ibg-m/join_medical/20210126at69S_t.jpg"></p>