加藤勝信官房長官は27日の記者会見で、米ジョンズ・ホプキンス大の集計で新型コロナウイルスの世界の累計感染者が1億人を超えたことについて、「世界全体で安全で有効なワクチン治療薬等への公平なアクセスが確保されていることが大事だ」と述べ、途上国向けのワクチン共同調達など国際的な協力を継続する考えを示した。 (C)時事通信社