日本映画製作者連盟は27日、2020年の映画興行収入が00年以降で最低の1432億8500万円(前年比45.1%減)となったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で映画館の休業や大作洋画の公開延期が相次いだことが主因。入場者数も、同連盟発足の1955年以来最低の1億613万7000人(同45.5%減)だった。