【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は26日、世界経済見通しを改定し、2021年の世界成長率を5.5%と予測した。新型コロナウイルスのワクチン普及、日本と米国の経済対策による景気浮揚効果を想定。20年10月時点の見通しから0.3ポイント上方修正し、07年(5.5%)以来、14年ぶりの高い伸びを予想した。