日本相撲協会の伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)は27日、東京・両国国技館で開いた春場所番付編成会議後に相撲記者クラブの電話取材に応じ、新型コロナウイルス関連で初場所を全休した十両以上の15人のうち、番付が変動する力士がいることを示唆した。幕下以下の50人は据え置いた。