新型コロナウイルスの流行が続く中、天皇、皇后両陛下が27日、昨年7月の熊本県の豪雨被災者とオンラインで懇談された。宮内庁によると、両陛下は豪雨直後から被害に心を痛め、被災者を見舞いたいとの意向があった。画面越しの対話だったが、被災者から「本当にうれしかった」などと声が上がった。<p><img src="http://web.j-cats.jiji.com/contents/ip-ibg-m/join_medical/20210127at69S_t.jpg"></p>