西武ホールディングス(HD)の後藤高志社長は27日までにインタビューに応じ、デジタル技術で変革を促すデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、新規事業を構築する方針を明らかにした。新型コロナウイルス流行が直撃し、同社の業績は大きく悪化している。後藤氏はコロナ禍の収束が2022年になると想定した上で、コスト削減と同時にDX化による新たな収益源の育成を急ぐ考えを示した。<p><img src="http://web.j-cats.jiji.com/contents/ip-ibg-m/join_medical/20210127at40S_t.jpg"></p>