大和証券グループ本社は27日、傘下の大和アセットマネジメント(AM)が運用する「社会課題解決応援ファンド」について、純増分の0.05%に相当する額を日本赤十字社に寄付すると発表した。社会課題の解決を通じて成長が期待される企業に投資するファンドの趣旨を踏まえ、新型コロナウイルス対策などの取り組みを支援する。 (C)時事通信社