【グローブニューズワイヤ】先進運転支援システム(ADAS)や自律型運転(AD)センシング技術を手掛けるレダーテックは27日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)にもかかわらず、2020年に注目に値する成長を遂げたことを発表した。同社は投資、販売台数、エコシステムパートナーシップ、戦略的カスタマーエンゲージメント、買収の各面で大幅な成長を達成した。また、レダーテックは同年11月、Tracxnによりユニコーンに認定された。Tracxnはユニコーンを企業価値10億ドル以上、一部のケースでは数十億ドル規模と定義しており、カナダ企業ではわずか6社のみのカテゴリーとなっている。(C)時事通信社