自民党の森山裕、立憲民主党の安住淳両国対委員長は28日午前、国会内で、新型コロナウイルス対策の実効性を高めるための特別措置法や感染症法の改正案の修正をめぐり協議した。感染症法改正案に盛り込まれた刑事罰について、安住氏は全て削除するよう要求し、森山氏は受け入れた。罰金については行政罰の過料とする。自民党は同日中の決着を目指す方針だ。<p><img src="http://web.j-cats.jiji.com/contents/ip-ibg-m/join_medical/20210128at20S_t.jpg"></p>