【ワシントン時事】ブリンケン米国務長官は27日、記者会見で、米中関係について「今後の世界にとって最も重要な関係」と位置付け、競争と協調の両様で取り組む方針を示した。利害が一致する地球温暖化対策での連携を訴える一方、中国政府によるウイグル族迫害をジェノサイド(集団虐殺)とする見方は「変わっていない」と強調。人権問題に厳しい姿勢で臨む意向を鮮明にした。<p><img src="http://web.j-cats.jiji.com/contents/ip-ibg-m/join_medical/20210128at12S_t.jpg"></p>