【マニラ時事】フィリピン統計局は28日、2020年の実質GDP(国内総生産)が前年比9.5%減少したと発表した。19年まで21年連続のプラス成長だったが、新型コロナウイルス対策の「封鎖」措置が打撃となった。縮小幅は1984年(7.0%減)を超え、過去最悪となった。 (C)時事通信社