日本航空の2020年4~12月期連結決算で、本業の損益が3000億円規模の赤字に陥る見通しであることが28日、分かった。4~12月期としては12年の再上場後で初の赤字。新型コロナウイルス流行の影響で旅客需要の低迷が続き、大幅赤字を余儀なくされている。 (C)時事通信社