第一三共=2020年4~12月期は減収減益。新型コロナウイルスの影響で医薬品の売り上げが落ち込んだほか、利益面では抗体薬物複合体(ADC)の開発投資の増加や、主力の抗がん剤「エンハーツ」の販売促進費などが増加し、利益を圧迫した。通期予想の変更はない。