沖縄県に本店を置く琉球銀行と沖縄銀行は29日、現金自動預払機(ATM)や現金配送などバックオフィス業務の共同化を目指す包括業務提携で合意したと発表した。分科会を設け、対象事業を検討する。3年間で両行合わせて20億円程度のコストを減らし、顧客の利便性向上のために使う。また日銀による地方銀行支援策の申請も目指す。<p><img src="http://web.j-cats.jiji.com/contents/ip-ibg-m/join_medical/20210129at57S_t.jpg"></p>