【ニューヨーク時事】週末29日のニューヨーク株式相場は、米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が開発する新型コロナウイルスワクチンの治験結果を受けて過度な期待感が後退する中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比345.31ドル安の3万0258.05ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は73.98ポイント安の1万3263.18。 (C)時事通信社