内閣府が29日発表した1月の消費動向調査によると、消費者心理の明るさを示す消費者態度指数(2人以上の世帯、季節調整値)は前月比2.2ポイント低下し、29.6となった。2カ月連続の大幅な悪化で、下落幅は現在の調査方法となった2013年4月以降で4番目の大きさ。新型コロナウイルス感染急拡大から消費者心理が一段と冷え込んでいる。