JR東日本は29日、2021年3月期連結業績予想を下方修正したと発表した。純損益を4500億円の赤字(従来予想は4180億円の赤字)とした。通期の赤字は1987年の国鉄分割民営化後初めてで、新型コロナウイルス感染再拡大に伴う旅客需要の低迷が響く。