厚生労働省は29日、2020年の外国人雇用状況(10月末時点)を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で時短営業や休業を強いられた宿泊・飲食サービス業が初めて減少。雇用情勢が厳しくなる中で全体は前年比4.0%増にとどまり、人手不足が深刻化していた19年(13.6%増)の伸びを大きく下回った。